杉へのこだわり

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シンリン共同組合の【杉へのこだわり】

弊社で扱う杉は、樹齢40年~70年生の中目材(4m原木の末口直径18㎝~24㎝)が主流になります。また年輪が丸太の中心にある通直で素直な原木のみを厳選しております。
杉の産地は島根県産が大半を占めますが、隣接する近県産の杉も取り扱っております。山から伐採した杉の一、二番玉を工場内で製材・乾燥・製品化まで一元管理し、製品の均一化を図っております。
杉は調湿効果(室内の湿度を安定させる効果)に優れており、また加工もし易く非常に扱いやすい材木です。温暖湿潤な日本において、四季を通して柔らかな温もりをあたえてくれます。日本の自然・風土が感じられるナチュラルな生活空間づくりにご利用ください。

 

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シンリン共同組合の【乾燥へのこだわり】

弊社で扱う杉板は、全てが「乾燥材」です。杉の原木を製材後、天日乾燥と人工乾燥を用い含水率15%以下まで落とします。施工後の狂い・木材の強度・伸縮率・虫食いやカビの発生の違いは木材の含水率によって決まります。この含水率を以下の様な作業工程を経て一定の率まで落とし、製品として利用できる「乾燥材」(含水率15%以下)としております。

 ◎天日乾燥 
製材した杉板を桟木を挟み積上げ(通気性を良くする為)、3~6ヶ月間、天日の元で自然乾燥を行います。

◎ 人工乾燥 
天日乾燥では抜け切らない水分を、人工乾燥で最終的に含水率を15%以下にします。
天日乾燥した杉板を人工乾燥機に入れ、乾燥機の中を60℃~70℃に保つ低温乾燥処理(7~10日)を施します。乾燥機の熱源は、製材時に出た杉皮などの廃材を利用しております。

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